有限会社ビューイット

1.私が撮影会に参加する理由

1-1 ピア効果とロールモデル効果  後ろへ  上へ  後ろへ


私の趣味は読書です。小学校に上がる前から本を読むことが大好きでした。
小学校の高学年から中学生の時は偉人伝を好んで読んでいました。

優秀な著者や偉人たちに直接会うことができなくても読書をすることで優秀な著者や偉人たちの考え方や苦労や努力などを知ることができた。
つまり読書をすることで優秀な著者や偉人たちにリードしてもらえるのが嬉しかったし楽しかった。
だから自分の部屋でも移動中の電車の中でもよく本を読んでいました。

ただし、いくら読書好きでも1人で読書をしていると気乗りしないで怠けてしまうことがあります。
だから私は図書館や図書室で大勢の読書好きな人と一緒に読書をする方が好き。


図書館には
・優秀な著者が書いた本(学術書や随筆)がたくさん置いてある
・優秀な登場人物が活躍する本(伝記、ノンフィクション、小説)がたくさん置いてある
読書をすることで優秀な著者や登場人物にリードしてもらえる。

図書館や図書室には読書好きで「読書熱心で読書が得意な人」が大勢いるから私は自分で「読書熱心で読書が得意な人」探す手間を省ける。
大勢の「読書熱心で読書が得意な人」に混じって読書をすればピア効果が発生するから私は1人で読書をするよりも楽しいし効率よく読書をできる。

ピア効果=能力や意識の高い仲間(peer)が同じ環境に集まり、お互いに切磋琢磨し合うことで1人で行動する時よりも高い効果を生み出す

大勢の読書好きの中にはロールモデル(手本)になってくれる人がいるから、私はその人の行動を再現することでロールモデル効果により効率よくたくさん読書をできる

ロールモデル効果=ロールモデル(手本)になってくれる人のやり方を再現することで効果を高める。

歴史好きの友達と歴史の話をするときも、法律好きな友達と法律の話をするときも、事前に読書をして知識を蓄えておく必要があるのです。

これと同じことをポートレート撮影でもやりたかった。

撮影会には高い技術を持ったプロのモデルが大勢いる。
撮影をすることで高い技術を持ったプロのモデルにリードしてもらえる。

撮影会には「ポートレート撮影を好きで、ポートレート撮影に熱心で、出演モデルを好きな人」が大勢いて、全員一緒に(同時に)一生懸命に撮影している。
そこに混じることができれば「ピア効果」により私は1人で撮影している時よりも熱心に効率よくポートレート撮影をすることができる。
ロールモデル(手本)になってくれる人がいるから私は1人で撮影している時よりも集中して効率よくポートレート撮影をすることができる。

そして撮影会で得た経験と知識を普段友達をモデルにしたポートレート撮影に還元することができる。

ロールモデル効果だけなら1人でもできます。
運動部にいた人ならわかると思うけどスポーツ漫画の主人公を手本にすることができる。
だけどピア効果は一人では絶対にできない。
だからこそ私は団体撮影会に参加していたのです。

撮影会に限らず、ピア効果とロールモデル効果は団体行動の最大の魅力であり、ピア効果もロールモデル効果も発生しない団体行動は意味がないと思っています。

団体撮影会に参加する1番の理由は、ピア効果とロールモデル効果を手に入れるためだ