
団体撮影会の趣旨
1.モデルが主役になって大勢のカメラマン達をリードする=エンターテイメント
2.ポートレート撮影を好きで、ポートレート撮影を得意で、出演しているモデルを好きなカメラマン達が集まって、全員で一緒に(同時に)一生懸命にモデルが魅力的な画像(ポートレート)を撮影する=ピア効果
3.モデルは一生懸命に仕事をしているけど楽しそうに遊んでいるように振る舞う=トム・ソーヤ―のペンキ塗り
ビューイット撮影会の団体撮影会は高い技術を持ったプロのモデルのショーです。
コンサートや演劇やスポーツイベントと同じ感覚で参加してください。
モデルたちにもアイドルのコンサートのつもりで出演してくださいと伝えてあります。
個人撮影会の趣旨
1.団体撮影会の趣旨に合わない人のための撮影会
私自身は中学3年生の時に写真部員の友達から篠山紀信先生の『激写』を紹介されたことが切っ掛けでポートレート撮影に興味を持ちました。
激写というのは小学館が発行する『GORO』という青年男性向けの雑誌の看板企画です。
それ以来私は「プロカメラマンみたいなポートレートを撮りたい。篠山紀信先生の『激写』みたいな幸せそうな女の子が楽しく遊んでいるようなポートレートを撮りたい」と考えていました。
GOROに掲載されていた『激写』や同じくGOROに掲載されていた渡辺達生先生の『素足のアイドル』を再現したいのであって、別に作品作りをしたいと考えたことはないのです。
優秀な人にリードされるのが大好きなのでプロのモデルにリードしてもらえる撮影会が好きです。
(頭が悪い人や能力が低い人、意欲が低い人とは関わり合いになりたくない)
大勢の人と一緒に(同時に)同じことをするのが好きなので大勢のカメラマンと一緒に(同時に)撮影できる撮影会が好きになりました。
特にレースクイーン撮影会は、モデルが楽しそうに遊んでいるように見えるので大好きでした。
そのレースクイーン撮影会にハウススタジオという付加価値をつけようと考えて設立したのがビューイット撮影会です。
団体撮影会の趣旨に沿った撮影会を開催していた頃は大勢のカメラマンが集まっていました。
あの頃のビューイット撮影会に早く戻したい。