
私は大勢の人と一緒に同じことをするのが好きです。
ただし、私と一緒に行動するのは「対象を好きで優秀な人」限定です。
そうでないとピア効果もロールモデル効果も発生しない。
図書館や図書室に行って、読書好きで読書熱心な大勢の人に混じって一緒に読書する
図書館の自習室に行って、勉強好きで勉強熱心で優秀なに人混じってと緒に勉強する
スポーツクラブに行って、トレーニング好きでトレーニング熱心で優秀な人に混じって一緒にトレーニングをする
映画館に行って、映画を好きで映画鑑賞熱心な人たちに混じって一緒に映画を観る
私は怠けものだから1人で行動すると怠けてしまう。そうすると自己嫌悪感で落ち込んでしまうのです。
私は18歳でポートレート撮影を始めて最初の2年間は身近にいる女性の友達を撮影していました。
ただ1人で撮影していると怠けてしまうことが度々あるので自己嫌悪感で落ち込むことも度々あったのです。
だから一緒にポートレート撮影をしてくれる人が欲しかった。
それでカメラを持っている友人を何人もポートレート撮影に誘ったのですが誰も応じてくれない。
私の周りにはポートレート撮影をしてくれる人が1人もいないのです。
※大学には司法試験の勉強をするために入学しました。
普段は司法試験の勉強が忙しいため、写真部や写真サークルに入るわけにはいかないのです。
結局、司法試験勉強は大学3年のゴールデンウイーク前に諦めました。
それで大学3年のゴールデンウイーク中に全東京写真連盟主催撮影会に参加したことで初めて大勢の人に混じってポートレート撮影をできた。
これが楽しかったから、その後は神奈川県の写真連盟主催撮影会やフィルムメーカー主催の大撮影会に参加するようになりました。
15人ぐらいのモデルを400人~1000人程度のカメラマンで撮影するのが楽しかった。
特に全東京写真連盟は参加費が安くて、新宿中央公園や多摩川や高幡不動など私が済む相模原市に近い会場で開催してくれるので助かるのです。
ただ全東京写真連盟主催撮影会は、高齢のカメラマンが多くて撮影時間中にベンチに座って休んでいる人が多い。
もちろん疲れたから休むのはその人の自由だけど、ピア効果を第一に撮影会に参加している僕にとっては望ましい状況ではありません
だから就職して収入が増えたのでレースクイーン撮影会に乗り換えた。
全東京写真連盟主催撮影会は2000円程度の参加費で3時間ぐらい撮影できるのに対して、レースクイーン撮影会は75分で7500円程度の参加費がかかる。
参加費が高いけど、ピア効果が高いレースクイーン撮影会に乗り換えた。
こうして1990年代のレースクイーン撮影会に参加していたのですが、途中からおかしなことになった。
モデルとの2ショット撮影やサイン会を行うレースクイーン撮影会が増えた。
撮影時間が終わってからオプションで2ショット撮影やサイン会を開催するのは構わないのですが、撮影時間中に行うのが頭に来るのです。
私はピア効果やロールモデル効果、それから高い技術を持ったプロのパフォーマンスを見たくて撮影したくて撮影会に参加しているのです。
撮影時間を削っての強制参加の2ショット撮影やサイン会が嫌だからレースクイーン撮影会に参加しなくなった。
私はサッカー観戦が好きだけどサッカー選手と1対1で話をしたいと思わない。
それよりも観客席で大勢のサポーターに混じって一緒に試合を観ていたい。応援をしたい。
私は中森明菜さんのファンでCDや写真集を買ったりコンサートに行っていたけど、中森明菜さんと1対1で話をしたいと思わない。
それよりも観客席で大勢のファンに混じって一緒にコンサートを観ていたい。
話を聴くのなら講演会という形にして、大勢のファンと一緒に聴きたい。
私は喋りたくない。だって相手に迷惑でしょ?
だからビューイット撮影会には2ショット撮影やサイン会の時間がないのです。
ビューイット撮影会が目指しているのは日本で一番ピア効果が高い撮影会です。
それを実現する方法がハウススタジオを利用することでした。
ビューイット撮影会が設立された2001年にはハウススタジオを利用している撮影会はほとんどなかった。
(山梨県と千葉県に1つずつ存在することを知っていたけど遠くて通えない)
ハウススタジオを利用してモデルのモチベーションを上げてパフォーマンスも上げる。
そうすればカメラマン達は普段よりも一生懸命に撮影してくれるからピア効果も高くなる。
この戦略が当たった。
2003年から1990年代のレースクイーン撮影会に出演していたレースクイーンたちがファンのカメラマン達を引き連れてビューイット撮影会に出演すると一気に参加カメラマンが増えた。
満員御礼の状態が続いて、ビューイット撮影会は賑わっていた。
レースクイーンたちがいなくなっても、その後を継いだイベントコンパニオンたちがレースクイーンたちのパフォーマンスを再現してくれたので高いピア効果を発生することができてカメラマン達が集まっていた。
それも2010年まででした。
ピア効果の発生が下がることに連れて参加するカメラマン達も減っていった。
作品作りをしたいとか、モデルとデートをしたいのなら団体撮影会に参加する必要は全くない。個人撮影会の方が有利です。
面接のときに私は「モデルが主役になって大勢のカメラマン達をリードしてください」と伝えています。
だけど実際に出演すると「カメラマンの指示通りに動いて作品作りに協力したい」というモデルが増えてしまった。
「カメラマンの作品作りに協力する」なんて誰でもできる。
SNSでカメラマンを募集している素人モデルと価格競争で勝てなくなった。
ただ最近はビューイット撮影会の趣旨を理解してくれるモデルが増えてきたので、再び日本で1番ピア効果が高い撮影会を目指すことにしました
ピア効果を好きな人にビューイット撮影会に参加してもらいたい。
現在ビューイット撮影会ではピア効果を好きなカメラマンを募集しています。