Viewit

ビューイット撮影会の趣旨(団体撮影)出演したモデルにも参加されたカメラマンにもにも喜ばれる撮影会を目指します。

ビューイット撮影会の売りはピア効果です。

ピア効果=仲間(peer)同士で切磋琢磨することで1人で活動する時よりも高い効果を得る。

私は元々大勢の人と同じことをするのが好きなのです。
というよりも1人で活動すると怠けてしまう。
だから優秀で熱心な人たちと一緒に活動することで効率よく活動したい。

中学高校の時は市立図書館の自習室へ勉強に行きました。
自宅に勉強机と椅子があるけど1人で勉強していると怠けてしまう。
図書館の自習室に行けば勉強好きな人たちが集まって一緒に(同時に)一生懸命に勉強している。
そこに混じることができれば私は1人で勉強している時よりも効率よくたくさん勉強できる。
中央大学には司法試験の勉強のために進学をした。
独学で司法試験に合格する自信がない。
それよりも法律と司法試験に強い人に指導されたかった。
それから一緒に司法試験の勉強をしてくれる仲間が欲しかった。
でも実際には両方ともいないから、司法試験に強い大学に進学することにした。
当時、中央大学は東京大学に次いで司法試験合格者数2位だった(東京大学、中央大学、早稲田大学、京都大学、慶應義塾大学の順番)
中央大学に進学すれば法律と司法試験に強い先生の授業を受けられる。
中央大学に進学すれば勉強好きで勉強熱心な司法試験受験生たちに混じって一緒に(同時に)司法試験の勉強をできる。
私のことをガンガンリードして欲しかった。私は自分のことをリードしてくれる人が一番好き。
言葉で立派なことをいうのは誰でもできるから行動で示してほしい。つまりロールモデルになってくれ
最初の内は、授業があるときは大学の図書館で勉強、授業がないときは市立図書館で勉強していました。
市立図書館には小学生や中学生もいるし、定年退職をして暇を持て余している老人もいる。
それに対して中央大学の図書館には中央大学の学生しかいなくて猛烈な勢いで勉強している。ピア効果の発生が段違いに高い。
だから授業がない日も授業がない時も大学の図書館の自習室に朝早くから通いました。
1回行くと往復のガソリン代500円と駐車場代300円がかかるけど、ピア効果が高い環境で勉強したい。
つまり、お金がかかるけどピア効果が高い方に乗り換えたのです。

体育館やスポーツクラブに行けばトレーニング好きな人たちが集まって一緒に(同時に)一生懸命にトレーニングをしている。
そこに混じることができれば私も1人でトレーニングしている時よりも効率よくたくさんトレーニングをできる。
最初は費用が安い(1回200円)の市立体育館を利用していたけど、ピア効果が高いからスポーツクラブに乗り換えた。
エアロビクスも最初は初心者クラスを受講したのですが、中級者クラス、そして上級者クラスへと移動しました。
つまりピア効果が高い方に乗り換えたのです。

サッカー場やスポーツカフェのパブリックビューイングに行けば、サッカー好きで日本代表を好きな人たちが集まって一緒に(同時に)一生懸命に応援している。
そこに混じれば私も1人でテレビ中継を観ている時よりも効率よくたくさん応援できる。
だから家にテレビがあるけど、お金を払ってパブリックビューイングに行くのです。

ポートレート撮影も同じなのです。
私は18歳でポートレートを始め、学校や職場の友達など身近な女性をモデルに個人撮影をしていました。
私の友達はポートレートについては素人だけど、せっかくモデルになってくれるのだから綺麗に撮影してあげたい。
それから高校1年生から購読していた学研のカメラ雑誌CAPAで勉強したことを実践したい。
だから友達を撮影するときは僕がリードします。
綺麗に撮影してモデル(友達)に喜んでもらえるのが嬉しい。モデル(友達)のことを褒めてもらえるのが嬉しい。
だけど1年程度で飽きてしまった。CAPAで勉強したこともやりつくしてしまった。
むしろ逆のことをやりたかった。
高い技術を持ったモデルにリードして欲しかった。
ポートレート撮影を好きで、ポートレート撮影が得意な大勢のカメラマンに混じって一緒に(同時に)ポートレート撮影をしたかった。
だけど実際は両方ともいないから撮影会に参加するようになった。

私の趣味は読書です。図書館が大好きです。
図書館には「優秀な著者が書いた本(エッセイや学術書)」や「優秀な人物が活躍する本(伝記、ノンフィクション、小説)がたくさん置いてある。読書をすることで優秀な著者や優秀な登場人物にリードしてもらえる。
読書好きで読書熱心な人が集まって全員一緒に(同時に)読書をしているから一人で読書をするよりも効率よく読書できる=ピア効果
ロールモデルになる人がいるから真似をすることで一人で読書をするよりも効率よく読書できる=ロールモデル効果

撮影会には高い技術を持ったプロのモデルが大勢いて、撮影することでプロのモデルにリードしてもらえる。
ポートレート撮影を好きでポートレート撮影に熱心でポートレート撮影が得意な人が集まって全員一緒に(同時に)撮影しているから一人で撮影するよりも効率よくたくさん撮影できる=ピア効果
ロールモデルになってくれるカメラマンがいるから真似をすることで一人で撮影をするよりも効率よく撮影できる=ロールモデル効果

20歳で初めて商業撮影会に参加した後も、相変わらず友達をモデルにした個人撮影を続けていたけど、それだけでは満足できないので並行して商業撮影会に参加していました。
友達をモデルに個人撮影をするときは私がモデルに指示を出します。
だからお金を払って撮影会に参加してプロのモデルを撮影するときぐらいはモデルに指示を出したくない。
それよりも高い技術を持ったプロのモデルのパフォーマンスを楽しみたい。モデルのパフォーマンスの意図を把握して撮影したい。
モデルにリードしてもらいたい。
それからポートレート撮影を好きでポートレート撮影が上手なカメラマン達に混じって撮影するのは楽しいし勉強になる。
撮影会はプロのモデルのパフォーマンスを直接見る絶好の機会、撮影会で学んだことを友達との個人撮影に還元したい。

大学生の頃は3時間2000円程度の大撮影会に参加していました。
15人程度のモデルを500人ぐらいのカメラマンで撮影する大撮影会です。
会社員になってからはレースクイーン撮影会に乗り換えた。
参加費が90分で7500円程度かかるけど、モデルのレベルが高い、そして参加するカメラマンのレベルが高い。
箱スタジオで2人のモデルを30人ぐらいのカメラマン達で撮影するのが凄く楽しかった。
ところが1990年代の終わりごろになると撮影時間中にモデルのサイン会やモデルとのツーショット撮影をするレースクイーン撮影会が増えた。
あれが嫌だった。
私は高い技術を持ったプロのモデルのパフォーマンスにリードされたい。
ポートレート撮影を好きでポートレート撮影が上手な大勢のカメラマン達に混じって一緒に(同時に)撮影したいのであって、サイン会やツーショット撮影には全く興味がないのです。
モデルとのサイン会やツーショット撮影には全く興味がない。あれをやると凄く損をした気分になる。
1998年にみらい企画という老舗の撮影会が世田谷区にある庭付き3階建て洋館ハウススタジオでレースクイーン撮影会を開催しているので参加したらすごく楽しかった。箱スタジオよりもモデルのパフォーマンスが良い。
ところがみらい企画がハウススタジオを利用した撮影会を1年で撤退。
千葉や山梨にハウススタジオを利用した撮影会があるのは知っていたけど遠くて通えない。
元の箱スタジオでのレースクイーン撮影会に参加したけど以前ほど楽しめない。
だから自分でビューイット撮影会を立ち上げた。

ハウススタジオを利用することでモデルのパフォーマンスを高めて、カメラマンの撮影意欲を高める。
するとピア効果も高くなる。カメラマンたちは一緒に(同時に)一生懸命に撮影してくれた。
このやり方が当たった。
カメラマンが大勢集まり、募集開始1分以内で満員になるのが普通だった。
ピア効果を高めればピア効果を好きなカメラマン達がたくさん参加してくれる。
ビューイット撮影会は日本で1番ピア効果が高い撮影会を目指す。

いまは少子化の影響で野球部でも部員が集まらなくて単独では試合をできない。
そういう部は他の学校と合同チームを作って大会に出場します。
その一方で強豪校にはたくさんの部員が集まる。
弱小校だから部員が集まらない。練習を楽にして誰でも参加できる野球部だから部員が集まらない。
逆に練習を厳しくして強豪校になれば大勢の部員が集まる。
少子化の影響で学生が集まらず大学が潰れています。
偏差値が低いから潰れるのです。偏差値を低くして誰でも入れる学校にしたら入学希望者が減る。
逆に偏差値を高くすれば入学希望者が増える。
ピア効果は人を集める。
ビューイット撮影会は日本で1番ピア効果が高い撮影会を目指しています。

もう1つ、ビューイット撮影会がやりたいのはアイドルポートレートです。
私がポートレート撮影に興味を持ったのは中学3年生の時です。
仲が良い写真部員の友達が「いまはこういうのが流行っているのだよ」と教えてくれたのが篠山紀信先生の『激写』です。
衝撃を受けた。
『激写』というのは小学館が発行している雑誌『GORO』の看板企画です。
芸能人の水着写真もたくさん掲載されていたけど、主流は一般公募した素人のヌード写真で、当時としては画期的な企画でした。
中学3年生だった私はヌード写真に対して偏見を持っていて、「落ちぶれた芸能人が生き残りをかけておこなう」か「金目当ての女がおこなう」悲壮感が感じるものだったのですが、『激写』には悲壮感が全くない。幸せな女性が楽しそうに遊んでいるように見えて明るい未来しか見えてこない。観ているうちにモデルに対して大切にしたいという感情が湧き上がってくる。これって恋愛感情なのです。
これって私だけの感情ではなくて、GOROの編集部にはモデルに対してたくさんのファンレターが届いていたそうです。
面識がない女性に対して恋愛感情を抱かせてしまうポートレートって凄い。
これが私がポートレート撮影に興味を持ったきっかけです。
高校生になって親からもらう小遣いが増えたので『GORO』を買うようになった。
篠山紀信先生の『激写』目当てだけど、それ以外にアイドルポートレートがたくさん載っていた。
『激写』とともに渡辺達生先生の『素足のアイドル』を気に入っていた。
こちらは榊原郁恵さんや中森明菜さんなど当時の人気アイドルがキャピキャピと楽しそうにしているポートレートです(変化をつけるために時々物憂げな表情のポートレートも掲載されている)。
こういうのが大好きなのです。
カメラを買ったら僕もプロカメラマンみたいなポートレートを撮影したい。
篠山紀信先生の『激写』や渡辺達生先生の『素足のアイドル』みたいな「幸せそうな女性が楽しそうに遊んでいて、明るい未来が待っているような」ポートレートを撮影したいと考えていたのです。
ところが実際に撮影してみると上手くいかない。『激写』や『素足のアイドル』を意識して撮影しているけど上手くいかない。
他の人には褒められるのです。「綺麗に撮れている」って、だけど私は綺麗なポートレートを撮りたいのではなくて、プロカメラマンが撮影したような「幸せなモデルが楽しそうに遊んでいて、明るい未来がまっているような」ポートレートであり、モデルに対して恋愛感情を抱かせるようなポートレートであり、「クラスや職場にこういう女性がいたらいいな」と思わせるようなポートレートなのです。
自分が撮影しているのはポートレート=人物写真なのだから、写真を褒めてもらうよりもモデル=人物を褒めてもらいたかった。
ところが私が撮影したポートレートはモデルが仕事をしているように見えて仕方がない。
インターネットがなかった頃は雨ちゅあカメラマンが撮影したポートレートを観る機会がないので、自分が特別に下手なのではないかと20代前半の私は悩んでいたのです。
ところがレースクイーン撮影会に参加した長年の悩みが吹き飛んだ。
レースクイーンたちは楽しそうに遊んでいるように振る舞ってくれたから私も「幸せなモデルが楽しそうに遊んでいるようなポートレート」を撮影することができた。
これは友達をモデルに撮影している時にできなかったことです。
だから私はレースクイーン撮影会に参加するにようになった。

ビューイット撮影会の3つの方針(方向性)
・モデルはしっかりと仕事をするけど楽しそうに遊んでいるように振る舞う=トム・ソーヤ―のペンキ塗り
・モデルが主役になって大勢のカメラマン達をリードする=エンターテイメント
・ポートレート撮影を好きで、ポートレート撮影を得意で、出演しているモデルを好きな大勢のカメラマンが集まって、全員一緒に
同時に)一生懸命にモデルが魅力的なポートレートを撮影する=ピア効果
基本的に
・高い技術をもったプロのモデルにリードして欲しいカメラマン
・大勢のカメラマンと一緒に撮影したいカメラマン
を対象にした撮影会なのです。

つまり
・モデルとお喋りをして楽しく過ごしたい=デート
・モデルにカメラマン自身のことをわかって欲しい=自己承認欲求
・モデルに指示を出して自分の世界を表現したい=自己顕示欲
というカメラマンには全く向いていないので、そういう人は他所の撮影会に行くかビューイット撮影会の個人撮影会に参加してください。

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