有限会社ビューイット

2.顧客満足度と差別化戦略

2-7 自分が理想とする撮影会  上へ  前へ


私にとって、優秀な人にリードしてもらえるのが1番の楽しみです。
言葉で立派なことを言うのは誰でもできるから行動で示してほしい。
つまり私はロールモデル(手本)になってくれる人が1番好き。
作品作りには全く興味がないけど、ピア効果が発生している場所にはお金を払っても参加したい。
だから撮影会ではモデルがロールモデル(手本)になってカメラマン達をリードしてあげればよいのです。
撮影会を終えたらカメラマンの方がモデルに対して
「今日は楽しかったです。勉強になりました」というのが本来のモデル撮影会だと思う。

主役になって大勢のカメラマン達をリードできる優秀なプロのモデル
ポートレート撮影を好きで出演モデルを好きな優秀なカメラマン
モデルが活躍できる状況を作ることができる優秀なスタッフ
それが理想の撮影会です。

作品作りをしたいのなら撮影会なんかに参加しないで、学校や職場の友達とか恋人とか家族を撮影していれば良いのです。
インターネットとSNSが普及した現在では多くのモデルが無料や1時間2000円でカメラマンを募集しています。
その多くは「カメラマンの作品作りに協力したい」と言っているので、作品作りをしたい人はそちらに行けばよいと思います。

ちなみにコスプレイヤーズアーカイブというコスプレイヤー向けソーシャルサイトでは毎日大勢のコスプレイヤーがカメラマンを募集しています。
2012年ですが私も登録してカメラマン募集に応募したら簡単に採用されました。

作品作りをしたいという考え方がどうしても理解できないので、作品作りのためのカメラマンはビューイット撮影会には参加しないで貰いたい。
どうしても参加したい場合は個人撮影会のみの参加にして欲しい。