有限会社ビューイット

ビューイット撮影会の代表が撮影会の合間に撮影した画像を掲載しています。
モデルの名前をクリックすると別窓でスライドショーのページが開きます。

3月13日前田麻美・米田七海撮影会   前へ  上へ  後ろへ


前田麻美  米田七海  山下美波(スタッフ)



参加カメラマン  団体1部7名(定員8名)、団体2部7名(定員8名) 75分個人撮影  前田麻美2名、米田七海2名 30分個人撮影  山下美波1名

外部リンク:撮影されたカメラマンのSNSが別のタブで表示されます。

総合 いとさん ヒロユキさん
前田麻美 いまがわさん いとさん いとさん ふぁーむさん
いとさん akiiiさん いまがわさん いとさん
ヒロユキさん ふぁーむさん ファニーさん いとさん
米田七海 ヒロユキさん いとさん いとさん ヒロユキさん
いとさん いとさん いとさん いとさん
いまがわさん ふぁーむさん いとさん いまがわさん
ふぁーむさん ふぁーむさん 梅風呂さん 梅風呂さん
梅風呂さん akiiiさん akiiiさん akiiiさん
梅風呂さん
山下美波 いとさん いとさん いまがわさん いとさん
akiiiさん いとさん いまがわさん



会場が駅から離れているので車が必要。私の自家用車が7人乗りでモデル2人と私以外だとカメラマンを4人までしか乗せられない。
そこで4人乗り以上の車を出してカメラマンの送り迎えをできるカメラマンが1人いれば定員を8人にできるという理由で定員を8名にしました。
ただ実際には3名のカメラマンが自家用車で直接会場入りで私の車に乗るカメラマンは前日の段階で4名のみでした。
そのうちの1人は団体1部前に行う75分の米田七海個人撮影0部に参加するので、団体1部の時間帯で送り迎えをする必要があるカメラマンは3名のみです。
私、前田麻美さん、カメラマン3名で5名となり、席が2つ余っています。
という理由で前日出演した山下美波さんが急遽スタッフを務めることになりました。(詳細については前日のレポートを参照)

前日は別の撮影会に出演していた米田七海さんは、そのまま駆けつけてビジネスホテルに前泊しました。
翌朝、私が迎えに行き駅前のカフェで朝食、七海さんはイチゴタルトと紅茶を食べました。
朝からケーキを選んだのは着物を着ていたからだと思います。スパゲティだと着物が汚れる心配があります。
着物での出演を希望したのは七海さんで、ホテルで起床後自分で着付けをしたそうです。
朝食を摂っている間に個人撮影に参加するカメラマンが到着、私の車で会場に移動しました。
早く到着したので5分程度早く個人撮影0部を開始しました。
七海さんと個人撮影0部に参加するカメラマンを残して私は無料駐車場に車を止めて会場の下見をしました。
それから集合場所に向いました。

到着して驚いたのはモデル・スタッフの集合場所に指定していた改札口横のパン屋兼カフェが閉店していたことです。
そこでさらに先のファストフード店に変更をLINEのメッセージで伝え、私はカフェで待ちました。
集合時間前に全員が到着、私の車で会場に移動、現地集合のカメラマン達と個人撮影を終えた七海さんと個人撮影参加のカメラマンと合流しました。
団体1部は寒桜が咲いている場所から開始しました。

実は2日前に1人で会場を下見しておいたのです。
今年の東京の開花予報は3月23日ですが、それより早く咲く、「河津桜」「寒桜」「寒緋桜」「春めき桜」「玉縄桜」「乙女桜」が満開で少し離れた場所には水仙、ユキヤナギが咲いていることを期待していたのです。
ところが2日前の段階では河津桜と寒桜以外の桜は咲いていなくて、水仙もユキヤナギも咲いていませんでした。
企画の段階では早咲きの桜とユキヤナギを利用した撮影をするはずでしたが、ユキヤナギが咲いていないことと七海さんの服が着物に変わったことから撮影コースを変更しました。
撮影コースについては前日にモデルとカメラマンに連絡をしました。
ただ翌日(撮影会の前日)は暖かったこともあり、撮影会当日の下見では乙女桜が満開、寒緋桜も2部咲ぐらいにはなっていました。水仙も2日前よりも咲いていました。
2日前に決めた撮影コースは正しかったようです。
2月の卒業衣装撮影会が雨により中止になり和服での出演ができなかった米田七海さんは着物を持参して当日に自分で着付けをしたのですが、とても似合っていました。
カメラマンの皆様にも好評でした。
2月5日白雪姫撮影会の個人撮影の時間帯に前田麻美さんはスキニージーンズで出演しました。
その時に私が「ジーンズ姿の麻美さんも撮影したい」と言ったことを覚えていたのか今回もジーンズで出演です。
こちらもスラリとした美脚に似合っていました。

寒桜から団体1部を開始して、咲き初めの寒緋桜と水仙を利用した後、ちょっとした日本庭園に向かいました。
企画の段階では利用する予定はなかったのですが、着物に似合うという理由で撮影に利用しました。
この場所を利用したのは2017年3月19日東雲澪撮影会以来です。
日本庭園の門が着物に似合っていました。
その後、河津桜を利用した撮影を行いました。
2月20日23日、27日それから3月5日は河津桜がほとんど咲いていなくて、昨日は咲いていたたけど本数が少ない。
これでようやく今年初めて河津桜を利用した撮影を楽しむことができました。
ここでも盛り上がり、残り時間はあと僅かになりました。
菜の花畑を利用した撮影は団体2部で行うことにして、最後の撮影場所に向かうことにしました。
これで昼食に利用する食堂の近くで団体1部を終えることができました。
満席で入れないことを心配していた食堂にもすんなりと入ることができました。

団体1部で終了するカメラマンは自力で帰ること、団体2部から参加のカメラマンも自力で来るということなので私もモデルと同席で昼食を摂ることができました。
(半分ぐらいの時間は食堂の外で動き回っていました)
1人1色1600円ぐらいかかる会場もある中で、この会場は4人で1680円と格安で済むのも魅力の1つです。
なお昼食の時に米田七海さんは着物から洋服に着替えました。ベレー帽をかぶっているのは着物の時の髪がアップだったからだと思います。
なんとなく画家っぽいです。
前田麻美さんもスカートに着替えました。ジーンズもいいけど、ふわっとしたスカートもいいと思います。

団体2部で撮影を残した場所から団体2部を開始しました。
着物姿で大人っぽいイメージの七海さんは洋服に変わり子供っぽい可愛らしい雰囲気になり、とても魅力的です。
結局、七海さんなら着物も洋服も魅力的です。

団体1部で利用できなかった菜の花畑へ移動しました。綺麗に咲いていたのですがポートレートで利用するには少し背が低い(これから成長する)ので早めに切り上げ、河津桜が咲いている場所に移動しました。
団体1部で利用した広場にある河津桜ですが厳密には団体1部は河津桜の並木道、団体2部では大きな1本の河津桜を利用しました。
地面が芝生ではなくて土なのですが、高い位置から低い位置まで花が咲いているのが魅力的です。
この場所では満開の河津桜に包まれたようなポートレートを撮りました。また合わせ撮影もできました。
団体2部は100分ですが、この時点で55分が過ぎていました。
休憩時間を含めて残り45分で団体2部終了後の休憩場所近くまでたどり着かなければいけません。
移動距離を考えると忙しくなります。
問題は、このころになると風が出てきたことです。
午前中は風がほとんどなくて撮影しやすかったけど、団体2部後半は風がある中での撮影になりました。
強風というほどでもないのですが、団体2部後半の撮影場所は風通しが良いのです。
団体2部終了後から個人撮影1部までの間にモデルには屋内でゆっくりと休ませたい。
それから個人1部から参加するカメラマンがいるのでわかりやすい場所を集合場所に指定したい。
ただ、休憩場所まで距離があるため後半は少し急ぎ足になりました。
結局小さな噴水(といってもかなり大きい)がある場所で撮影を終えたのですが、もっと手前で終えても良かったかなと思いました。

団体2部終了後、米田七海さんは個人1部(75分)の個人撮影を行いました。朝早くから出演したこともあり元々個人1部までの出演です。
個人撮影0部のカメラマンはオカメザクラを利用した撮影もしたようで、いまのところビューイットでオカメザクラと一緒に七海さんを撮影した唯一のカメラマンになりました。
ソメイヨシノほどではないけど、河津桜が咲いている公園は多いけど、オカメザクラが咲いている公園は珍しいのです。
前田麻美さんは元々個人0部の出演はなく、個人1部と個人2部の出演です。1月9日からずっと2月5日、26日、3月5日それから13日と5回連続で個人撮影は満員になっています。
昨日スタッフを務めることが決まった山下美波さんは急遽30分だけ個人撮影を行うことになりました。
残りの45分は研修を兼ねて私が撮影しました。
1対1で山下美波さんをじっくりと撮影したのは面接の時以来です。
思った以上に成長が早いことを確認しました。

こうして本日の撮影会は盛況の中で終了しました。
今のところ今年1番良い撮影会になりました。
最後にモデルの人数分のスタッフがいるとやりやすいと思いました。