1.構図を活かしつつ、モデルの魅力を最大限に表現する撮影会を目指します。
2001年1月から開催されているビューイット撮影会はハウススタジオを利用した構図に拘る撮影会でした。 翌年の2002年から屋外撮影会の併用を始めたのは、スタジオ以外にも利用できる構図を屋外に求めたからです。 その後インタネットの普及により、撮影会に所属しないフリーのモデルによる個人撮影会が増えました。 既存の撮影会は危機的な状況です。 ビューイット撮影会は従来の「構図に拘る撮影会」に加えて、モデルの魅力を最大限に発揮する撮影会に生まれ変わります。
2.コミュニケーションを重視した撮影会を目指します。
良いポートレートを撮影するためには、モデルとカメラマンのコミュニケーションが大切だと考えます。 そのため、昼食の時間や途中休憩はモデルとカメラマンが全員一緒に過ごすことを原則とします。 また快適な休憩時間を確保するために、可能な限りカフェなどを利用します。 ただし会場によってはどうしても適当なカフェなどがなく、公園のベンチで休憩を摂ることもあります。 なお円滑なコミュニケーションを遮るのはカメラマンの演説です。 演説を始めるカメラマンに対してはその場で注意し、改善されない場合は参加禁止にします。